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福山のネット屋さんのつれづれフォトブログ

広島県福山市で暮らしつつ日々の出来事を写真でつづるブログです。

2017年5月5日のふくやま美術館

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連休まんなかのこの日はふくやま美術館へ。

 

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先月facebookでみかけてぜひとも行きたかった篠山紀信写真展へと。

 

「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」

写真家・篠山紀信(1940-)は、1950年代後半からその活動をスタートさせ、現在に至るまで、時代のトップを走り続けています。本展はその篠山の強調する「写真力」をあらためて世に問う大規模な個展であります。
写真生活50年を迎えた2011年は篠山にとって大きな転換期となりました。東日本大震災を撮影した写真集「ATOKATA」と、篠山の原点となった1960年代の作品をまとめた「THE SIXTIES by KISHIN」という2冊の重要な写真集が刊行され、第2の原点ともいうべき重要なタイミングとなったのです。

2012年、熊本市現代美術館での開催を皮切りに全国巡回を開始した本展は、写真展の常識を塗り替える破格のスケールが話題となりました。過去50年間に撮影してきたジョン・レノンとオノ・ヨーコ、山口百恵らの有名人のポートレートをダイナミックにひきのばすなど、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体)、「ACCIDENTS」(東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションに分けて紹介しています。

圧倒的な迫力をもつ本展は、「日本が歩んできた時代を、日本人の自信、すごさを共有したい」という篠山紀信のメッセージを体感できるまたとない機会となるでしょう。

会 期:2017年4月8日(土)~6月11日(日)

休 館 日:月曜日 *5月1日(月)は開館

開館時間:午前9時30分~午後5時
※ただし6月2日(金)、3(土)、9(金)、10(土)は午後7時まで

観 覧 料:一般1,000円(800円) 高校生以下無料 *( )内は前売りまたは20名以上の団体料金
※前売り券は、ふくやま美術館ミュージアムショップ、JR福山駅観光案内所などで2017年4月7日(金)まで販売。
※前売り券販売所は、ふくやま美術館ホームページまたはふくやま美術館にお問い合わせください。

「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」 - 福山市ホームページより引用

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/site/fukuyama-museum/86915.html

 

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オノ・ヨーコとジョン・レノンの写真横に篠山紀信氏直筆のサイン。

 

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展覧会タイトル「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」

 

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パンフレットによると、「GOD」(鬼籍に入られた人々)、「STAR」(すべての人々に知られる有名人)、「SPECTACLE」(私たちを異次元に連れ出す夢の世界)、「BODY」(裸の肉体)、「ACCIDENTS」(東日本大震災で被災された人々の肖像)の5つのセクションに分けて紹介とあります。

 

人物写真のみが展示され、風景、静物は一枚もありません。

 

みたことのある写真もあればはじめての写真もあり、壁面いっぱいの人物の「表情」に圧倒されます。「このサイズだからこそより伝わる」というのが感じられる写真ばかりです。

 

知り合いのカメラマンに「写真と絵の違いはそのときの一瞬の表情をいかに描写できるかにかかってる」と教えてもらったのを思い出しました。

 

「写真の神様」に愛された写真家の作品、写真を撮ることに興味がないひとも必見です。

 

お題「印象に残っている展覧会」

 

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